Mr.Childrenや奥田民生さんなど大好きな音楽のことや、その他いろいろ気の向くままに・・・  ありぞうのブログです


by primal_33
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倶知安の思ひ出〜ライヴ編〜

やっとのことで到着した『JUNK!JUNK!JUNK!∞2006〜It's Only Truck'n Roll〜』の会場。

プロローグでも書いたけど、私が着いたのは12時20分くらい。
現地で買おうと決めていたスパゴーのロゴの入ったTシャツはすでに売り切れ・・・あ〜ん(涙)
あぁ、オフィシャル・・・バスの中でグッズを売るくらいの心意気を見せてくれっ!!(笑)

何はともあれ、ここまで色々あったけどもいよいよJUNK!の始まりだぁ〜



謎の3人組(?)のあと、いよいよJUNK!開始。
スパゴーの面々の登場。
そこで昨年のイベントで陥没した床で作った『床ギター』を倶知安町役場の教育長の方に進呈。なんでも町長さんはソフトボール大会に選手として出場しているとか(笑)
とにもかくにもヤックからギターが手渡された。800万円のギターだっ(笑)
翌日の北海道新聞に載ったみたいね。フフフ

さて、スパゴーの紹介でトップバッター『MEN☆SOUL』の登場。
アフロだよ、みんな。アフロアフロ・・・アフロ軍団(笑)
ファンキーなステージングを見せてくれました。
ビール飲みながらのんびり観させて頂きましたよ。
「振り付けの練習とか、大変だろうなぁ〜」なんて思いながらみておりました(笑)

そして2番手は『THE BAND HAS NO NAME』でございます。
いつも通りバラバラと登場する彼ら。ハハ
「ギターの犬」から「マルホランド・ドライブマーケット」へ。
この時点でかなりの盛り上がり!!
だってだって、昨年と同じだよっ、ココまで(行ってないけど 笑)
この頃、ちょっと雲行きが怪しくなって来た。民生さんも「これは・・・降るよ」と(笑)
コラコラ、君は晴れ男じゃなかったのかい!?でもね、ほんとにポツッと来たからね。

今回、ステージはメインの物+向かって右手に怪しげな(笑)トラックが一台。
民生さん「これ、飾り?」「でもあとで爽やかな3人組が出るよ」(笑)

そのあとは「倶知安の唄を書いてくれました」と松浦さんの「It's only Truck'n Roll」を。
「Rain Song」もカッコ良かったなぁ〜
再度、「倶知安の唄を他にも書いてくれました」
「あ、これは俺たちの唄か(笑)」とヤックと民生さんが話しつつ始めたのは「名前のないロックバンド」

その他は・・・えっと「Jet Lag」でしょ、「All Through The Night」「Something Wild」

バンハズ、サイコーだったよ。
このバンドはかっこいいっ!!私的にかなりのツボです(みんなもかい??)
毎年ライヴやって欲しいなぁ・・・お願いしますね(笑)
そうそう、このバンハズのライヴの最中にウロウロしてる見慣れた顔が・・・

さ、桜井さん(真心のだよ)じゃん(笑)
シシ伊東役(?)で出演するのは小耳に挟んでたけど、思いっきり出歩いてていいのかい?
スタッフの人とフツーに挨拶してるし(笑)

こうしてバンハズの素敵なステージは終了。
私はダッシュでトイレへ(笑)
そのあと小腹が空いたので焼きそばを買って食べてると、『フジファブリック』が始まってしまった。
おっと、いかん!!と焼きそば持ちつつこれまたダッシュで会場へ。

志村くんは途中、まだ昼間なのに「こんばんわ」って言っちゃってた(笑)
かわいいねぇ。ピチピチだねぇ・・・かなり遠くだったけど(笑)
曲はえっとわかったのは「虹」「茜色の夕日」「銀河」
「銀河」はトメ伊東でハッピーこと民生さんがアコギでやるのを観て「かっちょええ〜」と思っていたけど、ホンマもんはやっぱり違うね!!早いし。若いし(笑)

あぁ、すごくいい感じでした、フジファブリック。
もうちょっと観てみたかったかも。

さぁ、次は『シシ伊東とハッピー&八熊』だぞっ
トラックンロールだっ☆てことでそれまで後ろで観てた私もズズズっと前へ。
とりあえず、トラックステージの前から2列目をゲット。

スタッフが手動で開けたトラックの荷台にはすでに3人が座っていた。
おぉ、白いつなぎに白いスニーカー。グラサン。そして・・・ヅラ(笑)
ハッピーの胸には「幸」の文字。2代目八熊の胸には「八」、そしてシシ伊東の胸には「シ」。「シ」って(笑)そしてシシ伊東の正体はやはり真心の桜井さん。
彼だけは地毛だったかな(笑)
ハッピーのヅラがちょっとマッシュぽくてかわいかったなぁ〜
しかもちょっと顔が赤くて。あれは日焼け?それとも酔っぱらい??(笑)

トラックステージは前後両方を開けたせいか風通しが異様に良くなってしまったらしく、なかなか譜面が定まらず。
スタッフにもらったクリップでなんとか準備完了。

お得意の♪ニセコのヨーコ函館の上くっちゃーん♪
「あんた、じゃが太くんのなんなのさ」「あんた、じゃが子ちゃんに惚れてるね」や、ジュリーの「時の過ぎ行くままに」に乗せて♪ポテトの傷なら治せるけれどトマトの痛手は癒せはしない〜♪を披露。

新入りのシシ伊東さんは最初に紹介されて元気よく「シシと呼んで下さい」なんて言ってたけど、途中からは「なで肩のとっつぁん」になってしまいました(笑)
そんな3人の「どかーん」は盛り上がりましたねぇ。
最後の方は「どかーん」を「くっちゃーん」に変えたりしてね。
そんなステージはあっちゅう間に終わってしまいました。は〜、楽しかった。


さて、そんな3人のステージが終わって次はハッピー・・・いやいや『奥田民生』としての登場です。
さっきまでつなぎ1枚でやってたのに、グッズのパーカーを着て出て来た民生さん。
暑くないんかい??
ボソッと「こんな展開でいいのか?」とか言ってたような・・・(笑)

今回のステージはこの夏お得意のひとり股旅。
今年観ただけで仙台、大阪、倶知安と3回目だよ。もっと小出しにしてくれてもいいのに ハハ
ま、そんな贅沢は言ってられないね。次はいつ観れるかわかんないし。

1曲目は「愛のために」
この曲はイントロで盛り上がるわぁ〜。アコギ1本でもかっこいい!!
そして「Many」へ。会場も聴き入ってた。
で、「働く男」ですよっ
イントロでは??だった観客も唄い出したら「きゃああ〜」ってね。

その後はお決まりのラスト2曲。
「さすらい」「イージュー☆ライダー」
はぁ、なんかあっと言う間だったな。
でもこの時点でもう当初の予定時刻、17時近かったからね。仕方ないのかな。


そしていよいよ、『SPARKS GOGO』の登場だぁ!!
この時ばかりはずずずいっと前の方に行き、すんごい盛り上がったよ。踊ったよ。唄ったよ。
でもなんの曲唄ったっけ??踊ったっけ・・・^^;

始まりは「Rock On」 これは確か・・・なはず(笑)
その後はえっと順不同です(笑)
「昼に逢いましょう」「Sandy's Sunday」「Tanger」「NO HUMAN」「WILD THING」「UNDO」「ルーシーはムーンフェイス」「ざまーない」「Route5」「新曲」「鉛の朝」

「ざまーない」の前には「昨年、ルーシーをパフィーがやってくれたのですが、真心もスパゴーの曲をやってくれることになってたんですよ。今日はそれをやります。なで肩のとっつぁんです」とヤックが桜井さんを呼んだ。
桜井さんことなで肩のとっつぁんは(ん?逆か? 笑)頭にグッズのタオルを巻いて登場。
「(タオルの柄にある)ハートをうまく見えるようにするのに苦労した」という桜井さんにヤックは「なんか流血してるみたいだ」とひと言。せっかく苦労したのにねぇ(苦笑)

号泣しつつ今回これなかった(笑)YO-KINGの分まで、ノリノリで演奏。
そして去って行った・・・

本編が終了してさぁ、アンコール!!
再び登場したスパゴーは「Sad Jungle」「Slow Down」をタテ続けに演奏。
いやぁ〜、壊れるかと思った。

ヤックは最後の方、1曲終わるごとに「ここまでは無事に終わった」ってしきりに言ってたっけ。

そんなこんなで今年のJUNK!は結局18時近くに終了。
弾丸ツアーの人々はダッシュで去って行きました。
さぁ、私も急いでバスに行かなければ。
その前にたけみつさんとユウコさんに会わなければ!!


エピローグへつづく
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by primal_33 | 2006-09-24 02:18 | SPARKS GOGO 関係