Mr.Childrenや奥田民生さんなど大好きな音楽のことや、その他いろいろ気の向くままに・・・  ありぞうのブログです


by primal_33
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10/12 TOUR 2007 Good Fellas SUMMIT@恵比寿 LIQUIDROOM

仕事を早退して行って来ました!!
先月のJUNK!以来のスパゴー。

『TOUR 2007 Good Fellas SUMMIT』

この日は“サミット”と銘打って、アルバム『Good Fellas』に楽曲を提供した5人全てがゲスト出演するという特別な日。
しかし、そんな特別な日を前に私は久々に風邪を引き、咳がひどいというかなり悪い状態・・・あ〜、不覚じゃ。

会場に着いたときはまだフロアにもあまり人が入ってなくて頑張れば前の方に行けたけど、こんな状況じゃとても人にもみくちゃにされる勇気はなく、断念。ま、迷惑だしね。
でも、ステージ正面の階段の上をキープできたので、かなりよく見えました。
リキッドはフロアが低いから、周りに立つと人の頭がほとんど邪魔にならずに見れるんだよね。
しかもヤックの真っ正面だったから、絶対目が合ったよっ(笑)
だって遮るものが何もなかったもんっ 
・・・たまに咳き込んでいるところも見られたか!? ハハハ

そして始まる前にMilcoのドラム、つっちーを発見。
普通にフロアで見てた。ノリノリでね^^





何だかラテン系(?)のSEが流れる中、いよいよSPARKS GOGOの登場。
一体どういう構成でやるのか、興味津々。
暗い中で始まったイントロは「Sookie Sookie」
おーーっ!!いきなりノリノリだーーっ

・・・ん?ヤックの歌が始まってもステージは真っ暗。こんな演出なのかい?と思ったけど、私の横にあったPAブースは大慌て。
あ、ハプニングなのね(笑)
その後すぐに点いたけど、間奏の時ヤック笑ってたもんなぁ。

そして次に始まったのが「Something Wild」
2曲目がサムシングなんて、コレで終わりじゃないよね?(笑)
もちろん会場は初めから大変な盛り上がりですわ。

ヤック「今日は5人全員出ますよ。」
客「ワァーー」
ヤック「あのね、こっちは大変ですよ。来週はまた普通にライヴですよ?・・・それでは早速行きますか?ここから僕は司会者になりますから。黒柳徹子のように・・・(ちょっとマネしながら)まず1人目のゲストはTRICERATOPSから和田唱。」

唱くん、グレーの細身のパンツにフレッドペリーの薄いピンクのポロシャツ姿で登場。
色白ーい、華奢ー、カワイイー(私の心の声)

ヤック「また、1人だけそんな色で(笑)」
唱くん「違いますよ。八熊さん、白と黒のTシャツ見せて”どっちがいい?”って言うから、僕は八熊さんは唄うし、目立つ方が良いと思って白い方って言ったじゃないですか。なのに”やっぱヤダっ”て言って結局黒い方着て。」
ヤック「(笑)そんな言い方してないじゃん。”和田くん、やっぱりこっちにするよ”って」

ヤック「リハでは僕しゃべりませんよって言ってたのに」
唱くん「曲を依頼されてすごい嬉しかったんですよ」
ヤック「家でTVKかなんか見てる時にたまたまトライセラのライヴをやってたんですよ。それ見て”おっ!”と思って。年下にも依頼したかったんだけど、10コくらい下の人の音楽ってよくわからなかったり。だけどトライセラはこっちサイドだと(笑)。で、マネージャーに”言ってみて”って」
唱くん「ツアー中だったんですけど、どういう曲にしようかってすごい考えたんですよ」
ヤック「和田くんが一番遅かった(笑)」

ヤック「じゃ、まずは名刺代わりにトライセラの代表作を」

そう言って始まったのは「ロケットに乗って」

嬉しかったなぁ〜
トライセラのライヴ、行きたいと思いながらまだ行けてなくて(12月に行くことになったけど)、なのにまさかスパゴーの演奏でこの曲が聴けるなんて。あー、最高だわぁ

そして次は唱くんがこの度スパゴーに提供した「ハートのショップ」

この曲好きなんだよね。こういう雰囲気の曲をヤックが唄うって言うのがね、妙に新鮮で(笑)
歌詞なんかもヤックからは出て来そうもない言葉で。
唱くんのコーラスもいいし、生で聴けて大満足^^


ヤック「さて、次のゲストはTHE GROOVERSの藤井一彦」
ー藤井さん登場ー
ヤック「THE GROOVERSとは去年でしたっけ?一昨年??下北で一緒にやって、カッコいいなと。年も近いし、ライヴのときの間とかね、似てて」
藤井さん「別に(エリカ様風)」
その後もヤックの問いに「特にありません(エリカ様風)」
ヤック「ライヴ中もあんまりしゃべんないでしょ?」
藤井さん「いや、最近はしゃべってますよ」
ヤック「あれ?戻っちゃった(笑)」

曲はTHE GROOVERSの曲と、提供した「BUDDY」

この曲は初めてCDで聴いた時、なぜか聴いたことある気がしたんだよなぁ
なんでだろ・・・
一時期、この曲のサビが頭の中をグルグル回ってて、仕事中ことあるごとに♪霞むノスタルジア 荒れたブルーズ♪って流れてたっけ(笑)


ヤック「さて、次のゲストは真心ブラザーズから桜井秀俊」
ー桜井さん登場ー
ヤック「桜井くんとは事務所が一緒でね。最初に会ったのはもう何年前だろう」
桜井さん「15年くらい前じゃないですかね。先輩ですから」
ヤック「先輩先輩っていうけど、そんな変わんないでしょ?何ヶ月とかじゃないの?」
桜井さん「いやいや、後輩の方がラクなんで(笑)」
ヤック「やっぱり。そうだと思ったよ」

ヤック「真心はね、JUNK!の最初の年にも出てくれて。で、去年はしし伊東でね」
桜井さん「もうね、ポテ伊東、僕あのバンド大好きなんですよ!!!」
ヤック「え?そうなの?(笑)でもアレもうなくなったんだよ」
桜井さん「えぇぇっっ!?」
ヤック「ポテ伊東、トメ伊東、しし伊東とやって、今年はヘビメタバンドになった(笑)」
桜井さん「そうなんですか???好きだったのに・・・」
ヤック「MSGっていうね、めっちゃショボイ楽器グループ」(ヤック、めっちゃ楽器が質素グループじゃなかったかい?・・・すでに間違ってるよ^^;)

桜井さん「あのぅ、今日この場でお客さんを前にひとつお願いがあるんですけども」
ヤック「(笑)なんですか?」
桜井さん「今回作った曲なんですが、自分でえらく気に入りまして、ぜひ真心ブラザーズとしてもやらせていただけないかなぁと」
ヤック「いいっすよ」
桜井さん「え?いいんですか?」
ヤック「もちろんですよ。やっぱり作った人がやるのが結局は一番なんですよ。で、唄うのはキングなの?」
桜井さん「僕に決まってるじゃないですかっ!!僕が唄いますよ。で、もしレコーディングなんてことになったらバックで演奏してくれます?」
ヤック「いいっすよ。つーか、今日の使えばいいじゃない?オケを(笑)」
桜井さん「それっていろいろ問題あったりするんじゃないんですか?」
ヤック「JASRACとか?でもそれは僕たちじゃなくてそっちがでしょ?」
桜井さん「いや、そっちがじゃない?」
ヤック「ん?じゃ、やります。行きます。ね?(橘兄弟に)」

桜井さんとのセッションは真心ブラザーズの「BABY BABY BABY」と提供した「サンライズBaby」

真心でもやりたいと言った桜井さんに、「じゃ、今日ちょっとやってみたら?」とヤック。
初めの部分をチョロッと弾き語り。
ヤックが唄うのとはやっぱり随分と雰囲気が変わるもんだ。
桜井さんが唄うのもぜひとも聴いてみたいぞ。

桜井さんがいなくなったあと、ヤックが「桜井くんは自分で(話を)持ってってくれてラクだなぁ」とひと言。
確かに、すんごい勢いでしゃべってたもんな。ここに書いたのはほんの一部です(笑)


ヤック「次のゲストはSEX MACHINEGUNSのANCHANG 」
ーANCHANG 登場ー

ヤック「ANCHANGはJUNK!の時、さっき言ってたMSGで一緒にやってくれました。慣れないベースボーカルもやってくれてね」
A「はい。へたくそで・・・」
ヤック「いやいや、僕のドラムだってヘタでしたから」
A「あぁ・・・」
ヤック「(笑)”あぁ”って一生懸命練習したんですよ」
A「しかし、今回、僕だけ明らかにちょっと感じが違くないですか?」
ヤック「まぁ、たしかに」
A「♪ハートのッショップが〜♪とかなのに」
ヤック「バカにしてるんですか?(笑)」
A「いやいや・・・いいのかなぁって」
ヤック「ホントにダメならダメって言いますから」
A「ところでこのアルバムってタイトル何て読むんですか?」
ヤック「グッドフェロウズですよ」
A「どういう意味ですかね?」
ヤック「友達。まぁ、悪友というか、そう言う意味です」
A「じゃあ、僕も友達ってこと??」
ヤック「モチロンです」
A「やった!!」

・・・とまぁ、ANCHANGは見た感じと違って、とっても良いキャラなのね。
ちょっととぼけてると言うか。

ここでSEX MACHINEGUNSの「みかんのうた」

JUNK!でもやってたけど、この歌いいね。♪みかんみかんみかーん♪

ヤック「じゃ、曲紹介して下さい」
A「はい。えっとアルバムの・・・4曲目?だっけ?4曲目に入ってます。おまえらCDプレーヤーで聴く時に飛ばすなよぉぉ(ヘビメタ風)」
ヤック「(笑)」

で、「クモの糸」を。
なんだかんだ言ってもヤックは唄いやすいんじゃないかな、この曲。
演奏もちょーカッコ良かったぜぃ!


ヤック「次は登場しづらいだろうなぁ(笑)。(舞台のそでを見て)いつもの君でいいんだからね。・・・Milco、菅原龍平」
ー菅原くん、テンション高めに登場ー
そんな菅原くんにヤック「(そんなふうにしなくて)いいって」

ヤック「菅原くんとは前のバンドのオータムストーンの時からなので。北海道出身だしね。小樽でね。よく倶知安までドライブに来てたんでしょ?小樽に比べて暗いでしょ?」
菅原くん「いやいや・・・」
ヤック「いつもは自分のバンドでしゃべってるんでしょ?」
菅原くん「え?あ、しゃべってますよ」
ヤック「じゃ、曲紹介して」
菅原くん「はい。ではMilcoの曲で”Buggy"という曲を」

この曲、Milcoがやったのも聴いたことあるけど、スパゴーの演奏で聴いたら音が分厚くてビックリ。やっぱ、すごいんだなぁ、スパゴーって。
そうそう、この曲をやってる時、フロアにいるつっちーを見たらこの時だけ微動だにしないでジーッとステージに見入ってた。
それがすごく印象的で。
自分たちの演奏と、スパゴーの演奏と比べて何を思ってたのかな。

そしてラストは「僕は君のもの」
菅原くんらしい良い曲。
彼がこの曲を唄うのも聴いてみたいな。


と、こんな感じでサミットは終了。
再度、スパゴーに戻る。

ヤック「なんか、こんな長い間真ん中にいたのに急に真ん中に人がいなくなると寂しいね」
あつや「(ヤックを見て)遠いなぁ〜」
ヤック「遠いね(笑)なんか、Be Modernからスパゴーになった時みたいだね。あれ以来の寂しさ(笑)」

ここからのスパゴーは怒濤の攻めだったよ。
「Rain Song」
「Sunday People」
「ざまーない!」
「月旅行」
「SLOW DOWN」


そしてアンコール。
出て来たヤックは「東京はアンコールが小さい」と。
「2年前くらいから思ってたんだけどね。いいんですよ、別にやらなきゃいけないと決まってるわけじゃないし(笑)

そ、そんなぁ〜
みんな待ってるよ?やって欲しいに決まってるじゃんっ!!

「ダイヤモンド・リル」
「2分前に戻りたい」
「I Can See For Miles」



いやはや、たっぷり楽しませて頂きました。
体調万全で参加出来たらさらに良かったんだけど・・・
でも調子悪いことすら忘れて騒ぎすぎて、たまにすんごい咳込んだり(苦笑)
やっぱりスパゴーのライヴはサイコーだっ!!!

最後に・・・なんだか無意味に長くなってしまいましたが、もし最後まで読んで下さった方がいたらありがとうございます。
MCはこんな感じのこと言ってたよーってくらいなもんで、正確ではありません。念のため^^;
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by primal_33 | 2007-10-14 23:34 | SPARKS GOGO 関係